平成最後の春。4月20日につむぎは7年目の春を迎えました。

カフェを一旦閉じ、配達やイベント出店のみのスタイルにして4か月。

第二の職場とのいわゆる二束のわらじといった生活にも慣れてきました。

 

山あり谷ありの日々ではありますが、からだにも心にも美味しく優しいものを提供できるよう、できる限りではありますが安心安全で美味しい食材を使って丁寧に作る姿勢だけは変えないでいこうと決めています。

 

水は地元奥永源寺の黄和田町にある日枝神社の地下より湧き出る水を使っています。

すべての源は水であり、その水から力をいただいていると考えるからです。

 

小麦は、滋賀県産シバタプラセールファーム無農薬全粒粉、北海道小麦(香麦とゆめきらり)

ライ麦パンには北海道産ライ麦全粒粉(現在お休み中)

米粉パンには滋賀県産やなぜファーム強力粉、永源寺産米粉をプラス

そして、つむぎのパン生地には卵、乳製品を一切使用していません。

小麦、小麦から起こした天然酵母、塩のみで作っています。

(米粉のパンだけ、少量の甜菜糖を入れています。)

そして、それらを感謝を込めて仕込み、薪の石釜で焼きつむぎパンが出来上がります。

 

また、パンの副材料やイベントで使う食材にはできるだけ地元のものや、農薬を使ってないものなど、体に優しいものを選び使うようにしています。

 

つむぎなりのこだわりを大切にしながら、これからも美味しいパンをお届けできれば幸いです。

 

 

  <石釜パンcafe つむぎ>

〒527-0207 滋賀県東近江市蓼畑町425-1

℡ 050-5802-9481  fax 050-5802-9481

✉ tetsupuro123@e-omi.ne.jp

 

配達日  隔週金曜日 道の駅奥永源寺渓流の里 9時半過ぎ 

          東近江市役所内mitte  11時半過ぎ

          並びます。

          ☆東近江周辺におられましたら、少量でもお伺いいたします。

           お気軽にご連絡ください。(08031100093まで)

~配送をいたします~

 商品ページ以外の品もございます。

 ご希望の方は、お電話かメールにてご相談ください。

          

<10月の予定>

いつまでも続く夏のような暑さに、秋は来るのかなと疑いたくなるような💦

そんな中にも月日は確実に一日一日過ぎていき、10月の声。

今年もあと3か月と思うと、なんだか不思議に思ってしまうこの頃です。

 

秋は各地で様々なイベントも催されますが、今のつむぎは最小限でボチボチいく予定です。

今月は、地元奥永源寺の道の駅の開駅記念祭なので、一日だけ山里市場のほうで出荷させていただきます。

あとは時々ピザ屋出店です。

東近江市役所内mitteさんへの出荷は、今月も1回だけとなります。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

* 配達・・・11日(金)東近江市役所内mitte、道の駅渓流の里

  

* 出店、出荷・・・6日(日)・13日(日)・20日(日)

          pizzeria魚幸商店、道の駅渓流の里内山里市場

              ↓

          (道の駅奥永源寺渓流の里の真横のコンテナハウス)

  

  🍕pizzeria魚幸商店では、パン販売とともに手淹れコーヒー☕をやってます。

  気候も過ごしやすくなり、所々赤みを帯びたモミジと愛知川のせせらぎを眺めつつ

  ほっとしたひと時を過ごしにおいでください。

  ピザはもちろんですが、つむぎパン🍞をデッキで召し上がっていただくこともでき

  ます。

  お待ちしております(^^♪

 

 

 

< 9月の予定 >

暑い夏の終わりに大雨。

地球はいったいその感情をどこにぶつけるというのか・・・

各地でこれ以上の悲しみが生まれないことを心からお祈りします。

 

愛知川もその澄んだ流れを封じ込め、濁った水となっています。

それでも朝晩空気も涼しくなり、秋の始まりが待ち遠しいこの頃。

9月も祝日が多く不規則な出店となりますが、機会あればコンテナピザハウス

「pizzeria魚幸商店」とともにつむぎパンに会いに、ぜひお立ち寄りくださいね。

 

*道の駅奥永源寺渓流の里・東近江市役所内mitte出荷・・・6(金)、27(金)

*pizzeria魚幸商店出店・・・1(日)、14(土)、22(日)

     大体10時頃にはオープンしております🍕🍞

     道の駅「奥永源寺渓流の里」の真横、つむぎより車で1分の愛知川

     沿いに建ってるコンテナハウスが目印です。      

< 12月の予定 >

とうとうカレンダーも残すところ1枚となり、きれいな紅葉で色づいた周辺の木々たちもどんどん葉を落とし、なんだか寒そうです。

静けさが深まり、冬枯れのリンとしたこれからの季節をつむぎの窓辺から眺めるのも大好きな時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ここで皆様にお知らせがあります。

 

2012年4月20日、ここ奥永源寺でつむぎは小さな産声をあげました。

右も左もわからないままのスタートでしたが、皆さまに支えられ、おかげさまで色々な方に存在を知っていただくようになり、なんとか6年が過ぎました。

人と人、人とモノがつながりあえる場所となればいいなぁ。

美味しいパンを食べて、少しでも幸せな時間がもってもらえればいいなぁ。

そんな想いで日々パンを焼き、カフェを営み続けてきました。

しかしながら、いつの間にかそんなことが心身の負担になり、自分のキャパを超えるようになってしまいました。

注いだ水が今にもビーカーから溢れてしまうような危ういそんな状況をここ数年抱えていました。

そして今、ここらで一旦休憩をいただき、落ち着いて自分の足元を見つめ直すときだと自分の中にあるもう一人の自分がメッセージをくれたような、そんな気がしました。

カフェで出会ったたくさんの方々からいただいた温かい言葉の数々が心に沁み、この決断を躊躇してました。

でも、やはりここらへんで区切りを付けるときなのかな、とも思います。

体がまだ動くうちに休憩を取らせていただきたく

2018年12月をもちまして「石釜パンcafeつむぎ」のお店をひとまず閉店させていただきます。

 

パンだけは焼き続けたいので、どこかでつむぎパンを見かけたら思い出してくださいね。

またいつかカフェが復活する日が来ればいいなぁとも思いますが、それは未定です。

 

空いたカフェの空間で誰かと何かがやれたらいいなとか、パン教室なんかは引き続きやりたいなとか、少しずつ楽しいこともやっていきたい気持ちはありますので、どうぞ引き続きつむぎをよろしくお願いいたします。

 

これまでたくさんの愛情を「石釜パンcafeつむぎ」にむけてくださった皆様に本当に感謝いたします。

ここで出会ったたくさんのお客様との出会いは私の中の大きな宝物であり財産でもあります。

それらを糧にして、次を模索していきたいと思います。

心よりありがとうございました。

 

カフェは12月22日をもって終了とさせていただきます。

 

            石釜パンcafeつむぎ

      

 

ベーグル色々。
ベーグル色々。